燕労災病院では、県央基幹病院に向けて常勤医師、臨床研修医が海外大学院にオンライン留学する支援制度を創設しました

燕労災病院では、県央基幹病院開院に向け、ER救急立ち上げ、組織づくり、教育システム構築などを学ぶ研修を希望する医師に、オンラインを基本とした海外留学を支援する制度を創設しました。

県央基幹病院 × 医師 × 海外留学

コンセプト

・海外留学で身につけたスキルを活かして、医療再編・新病院立ち上げを行う県央医療圏をフィールドに
地域の課題を解決するほか、地域医療にも貢献

・その後は、経験を活かし世界でも貢献する人材を育成

求める人材

・県央基幹病院(現燕労災病院)のER救急立ち上げ、組織づくり、教育システム構築に携わる医師

・地域医療構想と医療再編を経験しながらキャリア形成を目指す臨床研修医

背景

県央基幹病院(2023年度開院予定)


<県央基幹病院の目指すこと(役割・機能)>

地域の救急医療・専門医療の中心的役割
「断らない救急」の実現 〜さまざまな疾患に対応し、重症から軽症まですべての患者を受け入れるER救急体制〜

地域医療構想の実現に向けて、医療再編により県央基幹病院を整備

公立・公的5病院(県立燕労災、厚生連三条総合、済生会三条、県立吉田、県立加茂)を再編

隣接医療圏との連携強化、圏域内の病院との連携・役割分担の明確化


専門医療:感染症医療の強化・充実

教育研修:救急・総合診療を中心とした総合的な診療能力を持つ人材の育成(医学生、臨床研修医、専攻医、キャリアチェンジ医師)


■病床数:400床(一般396床、感染症4床)

■建設地:新潟県三条市上須頃地内(新幹線 燕三条駅から徒歩7分)

■面 積:敷地面積42,503m2 延床面積:42,742mm

■階数:地上9階


常勤医師

・支援対象
 燕労災病院に勤務し(勤務予定で)県央基幹病院の準備に携わる、救急・総合診療を担当する常勤医師、麻酔科常勤医師(概ね45歳まで)
・支援人数
 若干名
・支援内容
 留学研修資金を2年間、最大で1,000万円+旅費を貸付
 ※MPH学位取得、MBA学位取得の場合は、貸与額、貸与期間を相談できます。
・返還免除条件
 オンライン留学研修後、燕労災病院、県央基幹病院で2年以上勤務
・選考方法
 燕労災病院が設置する選考委員会による書類選考および面接選考
・申請方法
 申請書(様式指定)を燕労災病院総務課に提出してください。
・その他
 オンライン留学研修は、休日や時間外の自己研鑽として実施
 ※受講のため、必要に応じて当直などの勤務を考慮します。
 ※現地研修に参加する場合は職専免とします。

【麻酔科医を対象とした先行枠について】

 燕労災病院では2023年度の県央基幹病院開院に向け、オンライン海外留学支援制度(麻酔科医先行枠)を創設しました。

  ・公募日時 令和4年4月15日(金)~令和4年7月15日(金)

  ・募集人数 1名


 麻酔科医募集についての詳細はこちら

【救急医・総合診療医・麻酔科医を対象とした一般枠について】

 燕労災病院では2023年度の県央基幹病院開院に向け、オンライン海外留学支援制度(救急医・総合診療医・麻酔科医一般枠)を創設しました。

 ・公募日時 令和4年5月13日(金)~令和4年8月10日(水)

 ・募集人数 2名


 救急医・総合診療医募集についての詳細はこちら

臨床研修医

・支援対象
 燕労災病院が協力型研修病院となっている基幹型臨床研修病院の臨床研修医で、燕労災病院で臨床研修を行う研修医
・支援人数
 若干名
・支援内容
 オンライン留学研修資金を2年間、最大で1,000万円+旅費を貸付
・返還免除条件
 燕労災病院もしくは県央基幹病院で、臨床研修期間を含む2年以上勤務
・申請・選考方法
 新潟県ホームページの「申請手続き」に記載の書類をそろえて、新潟県医師・看護職員確保対策課に提出してください。
 ※申請についてのお問い合わせは、新潟県医師・看護職員確保対策課にご連絡をお願いします。
・その他
 オンライン留学研修は、休日や時間外の自己研鑽として実施
 ※受講のため、必要に応じて当直などの勤務を考慮します。
 オンライン留学研修をサポートするメンターを配置
 オンライン留学研修手続きを支援

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