「初期臨床研修」PR動画を公開しました!

2022年01月04日

燕労災病院は、新潟県立県央基幹病院開院に向け、2022年4月から総合診療科、救急科を開設し、プレER救急を始動します。
ものづくりのまちとして有名な燕三条を擁する「県央医療圏」では、日本をリードする医療再編プロジェクトが進んでいます。県央医療圏の5つの病院の急性期機能を集約し、救急車6000台を受入れ可能なER救急を立ち上げる「県央基幹病院」の2023年度開院に向け、燕労災病院にはプロジェクトの中核となる医師が集まりました。
燕労災病院がこれまで地域の中核病院として担ってきた救急医療、がん、心疾患、消化器疾患、呼吸器疾患、脳神経疾患、生活習慣病、人工透析に関する治療、各種健診機能は継続しつつ、救急医療の拡充に向け取り組んでいます。
 県央基幹病院の開院に向けて集まった経験豊かな指導医や医療スタッフとともに充実した臨床研修期間を過ごしながら、医師人生の中でもなかなか経験できない医療再編・新病院立ち上げプロジェクトに参加するという、医師としてのキャリアを広げられる環境が燕労災病院にはあります。


2022年4月に開設する総合診療科、救急科を担う先生方からの熱いメッセージをどうぞ!



公開動画(県公式YouTubeチャンネル)